まちづくりフィールドワーク TOP
keyboard_arrow_right高原山のふもとの暮らしに触れて、魅力を伝える
市のシンボル・高原山を望む、栃木県北部のまち矢板市。
春から初夏にかけては市の花・レンゲツツジがまちを彩り、高原山の中腹に広がる八方ヶ原では、ハイキングや四季折々の景色を楽しむことができます。
県内でもトップクラスのりんごの産地として知られ、秋には樹上でじっくり完熟させた甘いりんごが実ります。
市街地を流れる川では蛍が舞うほど自然が身近にありながら、スーパーや病院など暮らしに必要な施設もそろう、「自然と暮らしやすさがちょうどいい」まちです。
東京から車で約2時間、日光や那須高原へも車で約50分というアクセスの良さがありながら、山と森がすぐそばにある暮らし。
観光で訪れるだけでは見えない、「この地域で暮らす」という視点から見えてくる矢板市の魅力。保育園留学を通して実際にまちで暮らしながら、地域の人や仕事、日々の暮らしに触れてみませんか?
今回のフィールドワークでは、矢板市を歩き、見て、聞いて、感じながら、あなた自身の視点でまちの魅力を探します。
ABOUT
保育園留学の滞在中、子どもだけでなく親も地域と関わり、まちの魅力を探求・発信する大人向けの体験プログラムです。
ただの観光や滞在で終わらせず、まちの人・仕事・取り組みに触れ、生活者の視点で感じたことや気づきを地域に届けます。
「大人がもっと関わることで、留学はもっと面白くなる」
家族みんなで地域と新しい関係をつくる選択肢です。
「暮らす」から、「関わる」へ。
「まちづくりフィールドワーク」では、地域のテーマに沿った活動を通して、地域をより深く知り、関わることができます。
1. 知る(事前レクチャー)
地域のテーマや取り組みについてのレクチャーを受ける。(地域ごとにレクチャー内容・可否は異なります。)
2. 体験する(滞在と記録)
暮らしの中で施策を体験し、気づきを記録する。(生活者目線でのまちの魅力や、より工夫できることなど)
3. 発信する(感想と投稿)
感じた魅力や改善のアイデアを報告・SNS等で発信する。(地域によっては地域の方に向けた報告会などもあります。)
活動費を支給。
家族の経済的な負担も軽減。
地域での取り組みにご協力いただくことで活動費が支給され、
実質的な費用負担を抑えられます。
活動費の支給
1世帯につき数万円〜10万円程度の活動費が支給されます。
費用負担の軽減
地域からの支援により、実質的な費用負担を抑えられます。
保育園留学の滞在期間中、地域の方から市内のおすすめスポットや暮らしの情報をご案内いたします。観光スポットだけではなく、「地域の人だからこそ知っている町の情報」に触れる時間です。
保育園留学をしながら、矢板での暮らしを体験
地元のお店や直売所で買い物をしたり、高原山のふもとや森の中を歩いたり、地域の人と話したり。家族で矢板の暮らしを体験する中で、
「もっと知りたい」
「これは面白い」
「こんなところが魅力だと思う」
そんな気づきを見つけてください。
滞在中に参加した活動や地域の方との交流、矢板で見つけた場所や人、暮らしの魅力などを、ご自身のSNS等で発信していただきます。Facebook、Instagram、noteなど、写真や動画と文章で発信できる一般的なSNSを利用していただきます。
発信内容は、実際に矢板で暮らしたあなた自身の視点を大切にしてください。
保育園留学のホームページ内に掲載されるレビュー投稿や、ご自身のSNS等を通して、矢板での体験や発見を届けてください。
観光情報だけでは伝わらない、「実際に家族で暮らしてみて感じたまち」を、次に訪れるご家族へ届けます。
保育園留学のまちづくりフィールドワーク
栃木県矢板市
矢板市での保育園留学に参加される方
2026年10月18日〜2027年2月21日までの出発日とする留学
1週間プラン・2週間プラン
矢板市の地域について知るためのご案内への参加(担当者が登園初日にこどもの森保育園にてご挨拶に伺い、お話させていただきます。30分程度)
※Webにて担当者との事前面談で内容をすり合わせ実施もOK
ご案内したおすすめのスポットに滞在期間中に最低3箇所訪問
矢板市での滞在・暮らしに関連する投稿をFacebook、Instagram、note等で発信(滞在最終日から14日以内に投稿)
保育園留学のマイページからのレビュー投稿
投稿の一部内容が、保育園留学サイト及び役場のサイトで紹介されることへの同意
保育園留学の滞在期間中 (滞在最終日から14日以内の投稿)
1世帯あたり:7万円
活動費の支給は、1予約につき1回限り、最大7万円です。
他の割引・優待等との併用については、併用不可となります。なお、留学先納税による割引については併用が可能となります。
本フィールドワークは、対象期間中に「まちづくりフィールドワーク」の対象地域の保育園留学をされるご家族が参加できます。
すでにご予約済みの予約にも適用することができます。
1予約に複数の世帯・ご家族が含まれる場合も、活動費は1予約につき1回分となります。
各種割引・優待等を適用した結果、実際のお支払額が7万円を下回る場合でも、活動条件を満たしていれば最大7万円の活動費をお支払いします。
SNSでの発信は、公開設定されたアカウントで行ってください。非公開(鍵)アカウントでの投稿は活動費の対象となりません。
SNS投稿は、活動費の支給後も原則として90日間、公開状態を維持してください。やむを得ず削除・非公開化する場合は、事務局までご連絡ください。
投稿におけるお子様のお顔出しは必須ではありませんが、子育て世代ならではの視点で、地域の暮らしや魅力を発信いただきますようお願いいたします。
保育園留学のレビューは、公開設定で投稿してください。
SNS等での発信にあたっては、本フィールドワークへの参加が分かるよう明示してください。
SNSやレビューでは、特定の評価・感想を求めるものではありません。実際に地域で過ごして感じたことを、ご自身の言葉で発信してください。
すでにご予約済みの予約にも適用することができます。
よくある質問
A. 専門的な知識や経験は必須ではありません。実際に地域で暮らしてみた「生活者としての視点」を大切にしています。
A. 基本的には、保育園留学の初日の役場職員からのご案内(約30分)のお時間をいただきます。お時間については個別のご相談となります。
A. おすすめする場所・スポット等はございますが、現地での空き時間やご都合に合わせて自由に調整いただけます。
A. 発信や投稿は保育園留学の滞在中、または滞在終了日から14日以内を期限とさせていただきます。
A.今回は、まちづくりフィールドワークとして多くの方に情報を届けることを目的とした活動となるため、非公開アカウントは活動費の対象となりません。写真や動画、文章などを通して多くの方が触れられる場所での発信をお願いしております。
A. 本フィールドワークでは、実際に地域で暮らして感じたことや、地域での体験をご自身の言葉で発信していただきます。投稿の際は、「まちづくりフィールドワークへの参加」が分かるよう、投稿本文等にその旨を明記してください。
記載例:
「保育園留学のまちづくりフィールドワークに参加し、地域での暮らしを体験しています。」
#まちづくりフィールドワーク #保育園留学 #地域名
A. SNSやレビュー投稿後、対象のURLをGoogleフォームにて送付いただいたのち、保育園留学事務局から指定の口座に振込をいたします。
01
「まちづくりフィールドワーク」への申請
本サイトに記載の「申請書フォーム」に内容を記載の上、送信ください。
02
書類審査
03
「まちづくりフィールドワーク」の申請確定
申請から約5日程度で申請結果についてご連絡いたします。
04
予約リクエスト
予約ページにてご予約ください。空いている日程から留学先をお選びいただけます。
05
留学準備(面談・書類提出)
園の先生とのオンライン面談でご挨拶、お申し込み書類をご提出いただきます。
06
留学!
持ち物や留学先・宿泊施設や周辺情報をチェックして、出発。素敵な留学を!
まちづくりフィールドワークに応募する
いつもの暮らしの延長で、無理なく楽しく地域に関われるのが「まちづくりフィールドワーク」の魅力です。
滞在中にまちの取り組みを体験し、感じたことを共有するだけで、地域と深くつながる手応えが得られます。
ご家族の留学プランに合わせて、ぜひお気軽にご応募ください!
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